帰省できないから学んだこと

昨年から猛威を奮っている新型コロナウイルスの感染拡大。

移動の自粛を要請されているなか2020年の帰省シーズンを迎えました。

しばらく帰省をしていなかったので帰省したい気持ちは、とてもあったが万が一自分がコロナを地元に運んでしまった時のことを考えると恐ろしく思い自粛をしました。

僕の、兄弟も全員帰省は、しなかった。(というよりは、帰ってくるなという雰囲気だった。笑) 

実家は、事業を営んでいることもあるし、万が一帰省して誰かに迷惑をかけてしまった時のリスクを考えると両親の言うことは、正しいと思っています。
数年の我慢すればいいだけだから自分も逆の立場だったら同じことを言うと思います。

ちなみに幸いにも秋田では、今まで大きな感染はなかったのでよかったです。

そこで本題ですが、今回のコロナウイルスによって学んだことがあります。

「後でやろう」は「今すぐやるべき」だということです。

色々と理由はありますが、一つの理由として以前の生活では、いつでも普通にできていた帰省が今後もいつできるかわからない様になったからです。
僕の場合は、「いつか親孝行しよう」とか「いつか家族全員で集まろう」など思ってのですが「いつか」というものは、基本的に一生やってこないと思いました。

いつかやろうは、今すぐやる。極端ではあるのかもしれませんが、家族も友人も仕事も恋愛も後悔しない選択をしていきたいと思いました。

今までの普通は、いつか突然普通ではなくなるかもしれない。

「いつかやろう」は「いまやる」

心にとめて生活していきたいと思います。

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